スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

花とアリス 

花とアリス 通常版
花とアリス 通常版


友人のオススメで観たんですが、これは良かった。リアルなようでリアルでない、この映画の持つ空気感がものすごく心地よい。
何より主役2人の演技力が素晴らし過ぎるからこその良作なんでしょう。特に蒼井優は、この映画ではじめて知ったんですが、かなりファンになりそうです。顔よりも、演技力や雰囲気が最高やで、このコはマジモンやで。

クリックにご協力ください
スポンサーサイト

コメント

ひょっとしたら…

あの人からでしょうか(^^;
俺も凄く勧められてしまって見ちゃいました。その人相当嵌ってるらしく、結構語られてしまいました…
そんな俺は、前評価が高すぎるとあんまりのめり込めない奴らしく、いいんだけどなぁ、ぐらいにしか思えませんでした(*_*)
でも、完全に分かりやすすぎる、何かのテーマを持った映画よりは、こういう、日常的なものを描いた映画も面白いなぁって思わせてくれる作品でした。
演技力は、マジで凄かったですね。ほぇ~、若いのに凄いなぁ。って感心しちゃいました。
やっぱりkyoheiさんが書いてるように、「リアルなようでリアルでない」っていう言葉がこの映画を表してるな~って思いましたw

>>Kenta

そうそう、彼のオススメです。
これって岩井俊二(?)がどうこうよりも主役2人がハマッてたような気がするね。というかアオイユウ。ちなみに「リリィシュシュのすべて」とやらも魅せてもらったけど不快なだけでした・・・

彼も

アリス、で合ってましたっけ?
アリスが相当可愛いって言ってましたけど、ぢつはハナの滅茶苦茶振りが俺的ツボだったりもします。
↑にあったリリィシュシュってのは見てないですね~。
酷そうなんで、見ないことにします~。

確かにマジモンやわ・・・

かなりアリでした(蒼井が)。
しかし好きになりそうなのはこの映画の中での役のキャラが良かった、というのはありますねジッサイ。
この娘に最悪な役やられたら嫌いになりますよ・・・

ほとんどの台詞がおそらく別録りで、音質が周囲の音と調和していない微妙な違和感が気になりました。
ただそれは、今よりもずっと自分の中だけで世界が完結していた感のある中高生の時代を表現するための演出やもしれません。

その、周囲とうまく調和していない少女の主観が、この映画のどこかリアルでない虚構を感じさせる所以のような気がします。
・・まさに不思議の国のアリスです。
  • [2005/03/08 00:24]
  • URL |
  • キムチ. J. キッテル
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

>>キムチ

台詞が別録りなのは、僕もノスタルジー感を出すための演出だったと思ってます。
それより音楽がちょっとデカすぎやしないかと自分は思いました・・・。

最初はリアリティ溢れる女子高生を演じるアリスが最後のバレエでその不思議の国的な幻想的なものに脱皮していく様に、この映画の絶妙なバランス感みたいなものを感じました・・・。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://footsoldier.blog3.fc2.com/tb.php/58-cc4a8553

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。