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ライフ・オブ・デビッド・ゲイル 

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル
ライフ・オブ・デビッド・ゲイル

二転三転するストーリー。
って言っても普通に展開が読める(読ませる)んですよ。
あえてフェイクを浅くしといて、最後の最後に更に裏を付く感じ。
この常に微妙な違和感が残る様な魅せ方は結構上手いなと思った。

この映画に明確な結末というか答えはないんだけども。
僕の大嫌いな、いかにも「客観的ですよ」「押し付けませんよ」
的な雰囲気もあるものの不快に感じない。

上手く言えないのですが、「客観視」というものを作品の中の
キャラクターに背負わせることによってバランスを保つというか。
観ている人にトラウマを植えつけて考えさせる映画ではない感じ。
何より、ハリウッドな雰囲気に落とし込んだってのが良い。

こういうバランスが良い作品が僕は好きです。

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コメント

以前、サリバンについて書き込みしたものです。この映画いいすよね。
ラストがすごいですよね・・・だって最後のVTRにゲイルでてきちゃってんすもん。結局有罪か無罪かわからなくなっちゃいました僕は。

どもです。
サリバン予約できましたか?

この映画は結局、死刑制度の是非をとう、または有罪か無罪かを問うというよりも、タイトルの通り、社会と闘うゲイルの生き様が描かれた結果が、ああいう結末だったということなんでしょう(上手く表現出来ませんが)
だから多分、有罪か無罪だったかで考えるとどうしても分からなくなるのはしょうがないんじゃないでしょうか。
実際彼の行動は矛盾してたと僕も思います。
ちょっと自分でも何言ってるか分からなくなってきました・・・スイマセン。

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