スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本×フィンランド 

jb2006.jpg

ちょっと遅いですけど・・・。
まぁ、これといって書くこともないですし・・・。

小野はやっぱりボランチの位置だ、とか
久保はやっぱりエースだ、とか
3-5-2はやっぱり守備が安定してる、とか

そんな今更なことぐらいしか書くことないんちゃう?
まぁ、アメリカ戦の悪い流れを断ち切るためのゲームっつう認識で・・・。

ちょっと話はズレますけど、アメリカ戦で試した3-6-1。
あれ、ジーコはまだ試すと思うアルよ。
黄金の中盤使えて、かつ守備が比較的安定してる3バック。
この両方満たすのは、3-6-1しか無いでござるから。
ただ、久保の1トップはちょっと止めて欲しいかも。
でも、久保は絶対スタメンで使うべきだと思います。

んなわけで、個人的には4-3-1-2とかが良いんですけどね。
こっちだと守備もそこそこで攻守の切り替えもスムーズに・・・。
・・・のような気がします。

日本代表 スターズ & ゴールズ
日本代表 スターズ & ゴールズ

クリックにご協力ください
スポンサーサイト

日本×アメリカ 

vsusa.jpg

3失点で済んで良かったって感じですね。
今日はちょっと酷すぎだったアルよ。

まあ、仮想オーストラリア(クロアチア)戦と思えばね。
この辺りでこのレベルを体験しておくのは無駄では無いと思うし。
多分アメリカはこの2ヶ国より強いしね。
だからってワケじゃないけど、そう悲観する事もないでしょう。
多分。


日本代表 スターズ & ゴールズ
日本代表 スターズ & ゴールズ

クリックにご協力ください

uefa.com ベストイレブン 

uefa.comで2005年のベストイレブンが発表されました。

GK
チェフ(チェルシー)
DF
ジョン・テリー(チェルシー)
プジョル(バルセロナ)
マルディーニ(ACミラン)
カフー(ACミラン)
MF
ルイス・ガルシア(リバプール)
ジェラード(リバプール)
ネドベド(ユベントス)
ロナウジーニョ(バルセロナ)
FW
シェフチェンコ(ACミラン)
エトー(バルセロナ)

監督 モウリーニョ(チェルシー)


まあ、大体順当だとは思うんですけどね。
ガルシア、カフー、ネドベド辺りはどうなんでしょう。
ガルシアはCL獲ったアレで良いにしてもね。
個人的にはキャラガー(リバプール)が良かったです。
後、ランパード(チェルシー)入ってないのは悲しい。
投票数が150万超だったらしいので票が割れるのは仕方ないか。

UEFAチャンピオンズリーグ 2004/2005 リバプール 優勝への軌跡
UEFAチャンピオンズリーグ 2004/2005 リバプール 優勝への軌跡

クリックにご協力ください

世界の加地さん 

加地とマグノアウベス、G大阪に移籍=Jリーグ

 J1のG大阪は13日、F東京のDF加地亮と大分のFWマグノアウベスが移籍したと発表した。リーグ初制覇に大きく貢献したJリーグ得点王(33得点)のアラウージョと16得点の大黒将志がチームから外れたが、18ゴールを挙げたマグノアウベスの加入で攻撃力の大幅なダウンは避けられそうだ。
 日本代表の加地は昨季リーグ戦で25試合に出場。攻撃力に比べて弱かった守りの強化が期待される。


ま、守りの強化・・・?

FIFAコンフェデレーションズカップ ドイツ2005 日本代表激闘の軌跡
FIFAコンフェデレーションズカップ ドイツ2005 日本代表激闘の軌跡

クリックにご協力ください

高校サッカー 

yasu.jpg

いやはや良い決勝でした。
互いのチームコンセプト的にも絵になるというか。
安易な言い方をしてしまえば、システムvsクリエイティビリティというか。
それでいて最後は野洲が勝ってくれたんで言うことなしです。
あの決勝ゴールはもうたまんねぇ。
攻撃はもちろんのこと、野洲は守備もスゴイ良かったです。
プレスもそうなんですけど、何より引いた時の守り。
鹿実の猛攻を必死に耐え抜いた粘りといいますか。
野洲が繋ぐだけのチームだったら優勝は無かったと思います。
「気持ちで守る」とはこのことかと思い知らされました。

でも鹿実も流石に凄かったです。
正直、野洲が先制点決めた時に自分は野洲の優勝を確信してました。
ここまで鬼のようなプレスサッカーで無失点を続けてきた鹿実に
とって、先制点ほどメンタル的にもフィジカル的にもキツいもの
はないと思ったからであります。
しかも前半からあんだけ飛ばしてりゃ後半間違いなくバテるだろと。
しかしながら、後半に入ってもちっともプレスが甘くならない。
それどころか前半よりもっとスゴイじゃありませんか。
もう、本当にどんな鍛え方してるのかと思いました。
僕のような人間は彼らの爪の垢でも飲んでろって感じでございます。

まあ、何にせよ日本サッカーのフューチャー的に野洲の勝利は大きい。
野洲のサッカーをジーコジャパンに重ね合わせた方も多いのでは。
少なくとも自分は今日の決勝見て、更に「ジーコジャパンはイケる」
的な思いが強くなりました。

そんなわけで新しい時代の到来を予感させてくれる試合でした。

クリックにご協力ください
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。